人生は投機だ

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流れが変わってきた

どうもtority1192です。

 

先日のFOMC後から、市場の流れが変わったように感じます。

 

一番変化が感じとれたのは、将来のFFレートに対する市場の見方でしょう。

下の図は、金利先物から計算される一年後のFFレートの予想です(CME FedWatch Toolより)

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一年後に現在のレートである225-250である確率は33.2%であり、約7割弱が一年以内に利下げがあると感がています。一週間前は225-250である確率は約60%程度でした。

この数字から分かるように、市場は一年以内の利下げをはっきりと折り込み始めました。

 

アメリカの利下げは、金価格にとって追い風になります。

 

だんだん場が整ってきた感じがしますね。

 

ではでは

【ゴールド】チャートポイントで弾き返される

どうもtority1192です。

 

ゴールド価格がチャートポイントで弾き返されました。

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上のチャートでいうと、1350ドル付近がそのチャートポイントに当たります。

 

細かく見ると、過去2年で6回くらい突破を試みて、それでも破れない硬い抵抗線となってます。

 

今回も見事に弾き返されたわけなのですが、どこまで下がるかが重要だと考えてます。

 

前回は弾き返されて、1200ドル割れまで行きました。

今回、高値安値の半値程度(約1275ドル)までで耐えられれば、底堅い展開と考えます。

 

それより下がるようだと、まだまだ相場にはなってないんだなぁと思います。

 

どうなるでしょうね。

 

ではでは

【金鉱株】NUGT第三弾投下

どうもtority1192です。

 

昨日事前に決めていたシグナルが出ましたので、資金の第三弾を投下しました。

 

今回のシグナルは「NUGTの50日移動平均線が、200日移動平均線を超える」です。

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なかなかパッとする展開になりませんが、FRBと同じく、辛抱強く待つしかないんですよね。

 

まだ200日移動平均線も上向いていない段階なので、上昇トレンドは始まってもいないと判断してます。

 

さてさて、今後どうなりますやら。

 

 

【メモ】FRBのインフレターゲット

どうもtority1192です。

 

下記のニュースによれば、FRBインフレターゲットのあり方を見直そうとしているようです。

FRB副議長、政策枠組み点検「20年に結果公表」: 日本経済新聞

 

FRBは1月のFOMCで、年2回の利上げ見通しを撤回しました。それは、経済指標がどうのというよりも、去年の4Qに株価が下落したのが1番の理由でしょう。

 

記事の内容にもあるように、FRBは次の景気後退にそなえて、出来るだけ政策金利を上げておきたいと考えているのでしょう。

 

現状では、長期債の金利は中々あがらず、あと1,2回利上げをすると、景気後退のシグナルとして有名な逆イールドカーブになる可能性があり、利上げがしにくい状況です。

 

なので、FRBとしては、逆イールドカーブにしないために、長期債の金利が上がるように一時的なインフレ上昇を許容するつもりのようです。

 

長期債の金利を上げるのはまあいいとしても、その時一緒に金利が上がる社債市場が耐えられるでしょうかね。長期債の金利上昇は株価にもネガティブなんですけどね。

 

本当にやるんですかね?

 

 

【金】中央銀行の買いが続く

どうもtority1192です。

 

中央銀行の買いが続く

1月末に発行された、ワールドゴールドカウンシルのデータによれば、中央銀行による金の買い付けが、過去50年で最大となったようです。

Gold Demand Trends Q4 & Full Year 2018 | World Gold Council

 

金の需給要因

金の需給要因としては、

  1. 中央銀行の買い
  2. 宝飾品
  3. 工業用
  4. 投資

の4点があります。

 

このなかで、2.3.は多少の変化はあっても、ほぼ需要が一定しています。

なので、需要が一定していない1.4.の変化が重要になります。

 

足元の需要

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今回公表されたデータによれば、中央銀行が買い、投資(ETF)が売るというのが現状のようです。

 

中央銀行が金を買う理由の推測

おそらく、ドルへの不信があるのではないかと考えています。

 

アメリカは社会保障費の増大により、財政赤字拡大が見込まれていました。さらにそこにトランプ大統領の減税までかさなり、財政赤字拡大スピードが上がっています。

 

財政赤字拡大は、中長期的に金利の上昇やインフレを起こします。トランプ大統領の今までを考えると、金利の上昇は望まないでしょう。

 

金利を押さえこむためには、FRBアメリカ国債を買わせる事になります。それは国債購入のために大量のドルの発行につながり、インフレが加速、ドル安の加速につながるでしょう。

 

中央銀行はドル安のリスクヘッジを見込んでいるのではと考えています。

 

まとめ

  • 去年は中央銀行が過去50年で最大量金を買い越した
  • 中央銀行の買い VS ETFの売りが足元の需給関係
  • 中央銀行は中長期的なドル安を想定してるかも

 

ではでは

 

 

 

【金鉱株】今週は小動き

どうもtority1192です。

 

金鉱株は今週小動きでしたね。

足元ドルが強い(ユーロが弱過ぎともいう)ので、なかなかゴールドにお金が回ってきません。

 

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ゴールド価格は、1320〜1360ドル付近に1年前くらいにつけた抵抗帯があるので、すんなりとは抜かせてはくれないかもしれません。

 

ここを抜いて1400ドルを超えると、また新たな上昇トレンド入りすると考えてますが、さてさてどうなりますかね。

【金鉱株】NUGT第二弾投下

どうもtority1192です。

 

先日NUGTの株価が200日移動平均線を超えたので、第十弾まで予定している資金投下の第一弾を実行しました。

 

資金第二弾投下

資金第二弾を投下しました。

今回のトリガーはNUGTの株価が20ドルを超えて引ける事です。

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現時点の感覚

まだ金相場は上昇トレンドに入ったかはわからない状態です。

あと残している投下資金8回分が投下完了するまでは、順調にいっても、1年はかかるのではと思っています。

ただし、順張りでの買い増しなので、株価が上がらなければ、投下前に撤退でしょうけど。

 

まぁ、気長に投機するしかないかなと思ってます。