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2020年1月のまとめ

どうもtority1192です。

 

2020年1月の相場が終わりました。

皆様どうだったでしょうか。

私はこんな感じでした。

 

2020年1月のまとめ

パフォーマンス

税引き後ベースで、

-6.7%でした。

 

大きな要因は、

・セレスポおよびチエルがダウントレンドになり含み益が減った事

・セレスポおよびチエルを利益確定し税金を支払った事

・決算跨ぎを狙ったSLDでコケた事

です。

 

保有銘柄

日本リビング保証

金庫株(HMY,GFI)

キャッシュ比率 約8割

今後の方針

去年8月から続いていた上昇トレンドが終わったと判断しています。

2月は買いのチャンスがくると思います。

どんな相場環境でも上昇トレンドをつくれる強い銘柄が一定数存在するものです。

そういう値動きの強い銘柄を探していきたいですね。

 

今年のスタート

こんにちは、tority1192です。

 

Twitterの方にも記載しましたが、

今年のスタート時点の資産額と投資先を記録しておきます。

 

資産額

 

投資先

 

投資先テーマ別

東京五輪

セレスポ

フロンティアインターナショナル

教育ict

チエル

人手不足

クックビズ

安定成長

日本リビング保証

半導体景気循環

CKD

ドル安・インフレ

金鉱株(HMY.GFI)

 

さて、今年が終わるころ、

どんな顔ぶれにかわってるでしょうか。

楽しみです。

 

金鉱株売却→日本株購入

どうもtority1192です。

 

最近はもっぱらtwitterに移行していたので、ブログを更新するのは久しぶりです。

 

twitterはこちら

https://twitter.com/tority1192 

 

さて、先週と今週でポートフォリオを大きく変更しました。

タイトルにある通り、

【売り】金鉱株(NUGT)

【買い】4029 日本化学工業

    6324 ハーモニックDS

    9064 ヤマトHD

と変更しています。

 

変更の理由

FEDが非公式QEを開始したことにより、景況感が変化すると感じたからです。

 

そういう観点でマーケットを見たとき、チャート妙味があったのが、4029 日本化学工業、6324 ハーモニック・ドライブ・システムズでした。

 

4029日本化学工業

4029日本化学工業チャート(週足2年)

チャート

 

 

twitterにも書いた通り、乗り遅れ気味に入ったので買った当初は心配でしたが、今のところは順調に推移しています。

 

ハーモニック・ドライブ・システムズ

6324 ハーモニック・ドライブ・システムズ(週足2年)

チャート

この銘柄、会社四季報ベースの今季予想PERが10,120倍というとんでもPERなのです。

ただ、循環株というのは高PERの時に買うのが正しい買い方なのでこれでOKです。

5000円を超えたところで上昇トレンド入りと判断し購入しました。

 

ヤマトホールディングス

9064 ヤマトホールディングスは、正直あまり得意としていない大型株ではあります。

今回は春山昇華先生のパクリ銘柄として勉強させてもらおうと購入しました。

 

9064 ヤマトホールディングス(週足2年)

チャート

春山先生は買いサインを出してませんが、フライングで購入してしましました(汗)

チャート的にはnegative→less negativeが進行中のようです。

 

さて、来週はどんな景色がみれるでしょうね。

流れが変わってきた

どうもtority1192です。

 

先日のFOMC後から、市場の流れが変わったように感じます。

 

一番変化が感じとれたのは、将来のFFレートに対する市場の見方でしょう。

下の図は、金利先物から計算される一年後のFFレートの予想です(CME FedWatch Toolより)

f:id:tority1192:20190323185614j:image

 

一年後に現在のレートである225-250である確率は33.2%であり、約7割弱が一年以内に利下げがあると感がています。一週間前は225-250である確率は約60%程度でした。

この数字から分かるように、市場は一年以内の利下げをはっきりと折り込み始めました。

 

アメリカの利下げは、金価格にとって追い風になります。

 

だんだん場が整ってきた感じがしますね。

 

ではでは

【ゴールド】チャートポイントで弾き返される

どうもtority1192です。

 

ゴールド価格がチャートポイントで弾き返されました。

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上のチャートでいうと、1350ドル付近がそのチャートポイントに当たります。

 

細かく見ると、過去2年で6回くらい突破を試みて、それでも破れない硬い抵抗線となってます。

 

今回も見事に弾き返されたわけなのですが、どこまで下がるかが重要だと考えてます。

 

前回は弾き返されて、1200ドル割れまで行きました。

今回、高値安値の半値程度(約1275ドル)までで耐えられれば、底堅い展開と考えます。

 

それより下がるようだと、まだまだ相場にはなってないんだなぁと思います。

 

どうなるでしょうね。

 

ではでは

【金鉱株】NUGT第三弾投下

どうもtority1192です。

 

昨日事前に決めていたシグナルが出ましたので、資金の第三弾を投下しました。

 

今回のシグナルは「NUGTの50日移動平均線が、200日移動平均線を超える」です。

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なかなかパッとする展開になりませんが、FRBと同じく、辛抱強く待つしかないんですよね。

 

まだ200日移動平均線も上向いていない段階なので、上昇トレンドは始まってもいないと判断してます。

 

さてさて、今後どうなりますやら。

 

 

【メモ】FRBのインフレターゲット

どうもtority1192です。

 

下記のニュースによれば、FRBインフレターゲットのあり方を見直そうとしているようです。

FRB副議長、政策枠組み点検「20年に結果公表」: 日本経済新聞

 

FRBは1月のFOMCで、年2回の利上げ見通しを撤回しました。それは、経済指標がどうのというよりも、去年の4Qに株価が下落したのが1番の理由でしょう。

 

記事の内容にもあるように、FRBは次の景気後退にそなえて、出来るだけ政策金利を上げておきたいと考えているのでしょう。

 

現状では、長期債の金利は中々あがらず、あと1,2回利上げをすると、景気後退のシグナルとして有名な逆イールドカーブになる可能性があり、利上げがしにくい状況です。

 

なので、FRBとしては、逆イールドカーブにしないために、長期債の金利が上がるように一時的なインフレ上昇を許容するつもりのようです。

 

長期債の金利を上げるのはまあいいとしても、その時一緒に金利が上がる社債市場が耐えられるでしょうかね。長期債の金利上昇は株価にもネガティブなんですけどね。

 

本当にやるんですかね?